2007年12月31日月曜日

財布の中の三桁の数字

2008年最後の日もやっちゃったよ!

柿食ってたらハシ折れたよ。
柿にぶっ刺さってる写真も撮ったんだけど手違いで消しちゃった。

というわけで柿食うときハシを折らない方法を考えてみました。
最初ッからハシを使わなければいいにょろ~! なーんだそっかー!

…はい、サーセン。
このwindowsとも長い付き合いですが、今はじめて「にょろ」を変換すると「~」になることを知りました。

ところでさっきからペンタブのペンが見当たりません。
寝る前は確かに持ってたんだけどな…一体どこに行ってしまったんじゃ。ていうか持って寝るな。
ないと困る。すごく困る。見つけなきゃ!
誰か知りませんか?

思えば今年もいろんなものがおれの目の前で壊れていきました。
パソコンデスクとかライトトレーサーとか、自転車のカギとかファスナーの金具とかetc…
これ以上何かを壊したりなくしたりするのはやだなあとちょっとマジで思ったりする次第です。
まあしかし、そのときは直すか作るか買うかしてやればいいのです。そういうこと。

こんなどうでもいい内容で一年を締めくくるのはどうかと思いますが、これからもよろしく。
よいお年を。

おーいペンタブー。

2007年12月28日金曜日

フランスパンも買ったからさ!

これはこれはダイナミック・チョップ。

とりあえず1000コマは描いたぞ。
でも地味にフルなのであまり大した秒数にはならないという。
バンクもあるのであとあとの編集次第ですが。

今おれが起きていられるのはひとえに空腹のお陰です。
ゆえに今から家に帰って飯を食ったら確実に寝ちまうね!

寝ると分かっていて何故帰る?
そこにシチューがあるからさ…!

2007年12月27日木曜日

ねるまえ いきぬき

sai

1BITの表現域

冬はやっぱりこれだよな! クリームシチュー作ったよ◎
自分で作って言うのもなんですが超うまいっす! やばいっすこれ!

ブロッコリーは茎もちゃんと食うぜ!


<おぼえがき>

ソーマトロープというとてもシンプルな玩具があります。
一枚のカードの両面に描かれた絵が、カードに取り付けられた紐を引っ張ることで高速反転を繰り返し、両面の絵がひとつの絵に合わさって見えるというやつです。
小学校の時に作ったことがあるような…ないような…っていう人も結構いるんじゃなかろうか。
あまり聞かない名前の割りに実は誰でも知っている、とても単純なものです。

1BITしか色空間を持たないピクセル表示でどうにか深みを出すために、ためしにこの装置の仕組みを利用してみます。
つまり細かく表示を切り替えることで擬似的に中間調に見せかけるわけです。

たとえ実際にグレーという色が使われていなくても、人のがそのように感じ取った時点でそこにはグレーがあるわけです。
表現しきれない部分は、そのように見えるように見せかけることで、人の目なり脳なりが作り出してくれる。
超低解像度白黒ピクセル空間では、まさしくこの「見せかけ」が大事なんだろうなーと思います。
768個のオンとオフだけで、どれだけ目の働きを誘導できるかがポイントなんですよ。たぶん。

2007年12月26日水曜日

小さくまとまったものがすき

朝、料理する時間ないならリンゴ食えばいいじゃん!
というコトに気がついてしまいました。
NシナよりC-プのやつのほうがうまくて100円です。サンふじ。

ところでいきなりなんですが、最近のアクションフィギュアはすごいですね。
あの大きさでガシガシ動かせてきれいでそれなりに安ければそりゃあ集めたくなるよねー。
おれの勝手に抱いてたちょっと前までのフィギュアのイメージは、無駄にでかかったり、その割りにあんまり動かなかったり、やたら高かったり、顔が別人だったりするものだったんですが、これはとてもよいですね。

技術の進歩はすごい…というかなんというか。たぶん、作り手としても作りたいものが作れるようになってきたんだろうなあとかなんとか。いろんな意味で。たぶん。

あとパソコンも安くなったねちくしょうぃ。
windowsいいのほしいなー。OSはXPでいいですが。
256MBしかないメモリをフル活用してる今のPC。最近はiTunesの曲が切り替わる時に一瞬PC全体の作業がストップします。あわ。

<メモ>
作成した素材のキャンバスサイズが128×3840あるんですが、容量19.1KBですよ。
1BITスゲーナ。
128×3840だと最大640コマとれますが、EDGEで扱えるフレーム数は最大512コマまでなので、カットごとに切り分けて編集するのです。

2007年12月22日土曜日

1BIT


超低解像度1bitピクセルアニメなんぞを作っているわけです。
せいぜい数十キロバイトの、とっても単純でちっぽけなものです。

1bit、超低解像度ときたら、表現出来るものはとっても限られてしまう気がします。
実際限られるでしょう。
表示できる範囲は、フルカラー高解像度の映像と比べれば、比べるのがばかばかしいくらいの微々たる領域ですから。

でも実は上の画像ほどの大きさ(32×24ピクセル)には全部で768のピクセルがあり、それぞれのオン・オフ(白・黒)の組み合わせによって2の768乗通りもの画像が作れます。
それが動画ともなれば、前後の関係からいろんな意味をつくり出すことができるでしょう。
そう考えてみると、ちっぽけなこの画像も、とても広い世界のように思えてくるわけです。

このどうしようもなく単純で小さい数十キロバイトの世界に、喜びとか哀しみを詰め込めたなら、それはもしかするととてもおもしろいことじゃないだろうかと思ったりするのです。

2007年12月20日木曜日

ねみいやあ

Win-Mac間のやり取りをラクにするために共有フォルダ作りました。超・便・利!
USB差し替えたりとか地味にめんどかったんよね。
いずれ完全に共有させたいところです。
しかしウィンドウズの共有を示すときに出る手のアイコンは何なんでしょう。 面白いけど謎ww